好転反応

整体、カイロプラティック、鍼灸を施術する前に施術者から注意してほしいこととして案内されるのは好転反応です。好転反応はどういったものかというと、施術をうけたあとになんらかの不快な症状が現れることです。たとえばのぼせたような感じになったり、眠くなってしまったり、筋肉痛のような痛みがでてきたりと人によってさまざまですが、症状が出る場合があります。また、まったく症状が出ない人もいます。

なぜ好転反応が起こるのかというと、体内の老廃物を出すときに、体内を老廃物がめぐることからそういった反応がおこるといわれています。ですのでもともと老廃物がたまっていたひとはそれを押し出すために体の中を巡っているときに不快な症状があらわれ、それが完全に外に出てしまうと体が楽になったと感じられるようになるわけですね。筋肉痛のようではない痛みが出てきた場合、その痛みがあまりにもひどい時などはきちんと相談するようにしましょうね。少し体がだるいなーという程度であれば好転反応である可能性が高いということです。

体がだるくなったりすると整体は聞いていないのではないか?と心配になるかもしれませんが、そのあとにきちんと楽になれることですので、そこでやめてしまわないようにしたいですね。

整体は冷え症にも

冬になると手足の先まで氷のようにつめたくなってませんか?夏のあついなか指先や手足が冷えてるなーと感じることはありませんか?特に最近の女性はダイエットなどで代謝が落ちてしまい冷え症になりやすくなっているようです。そんな冷え症も整体で改善することが可能です。なぜ冷え症が改善できるかというと、冷え症というのは代謝が落ち、血流などが滞っている場所ができている状態です。そのため、整体やカイロプラクティックを利用することで滞っている血流を正常に流してあげることができます。そうすることで血流がよくなり、冷え症が改善されるわけです。

ただいくら血流を整体やカイロプラティックでよくしても、普段の食生活などで冷えるような食べ物ばかり食べていたり、食べないダイエットなど無理なダイエットをして代謝を下げてしまうとまた元通りになってしまいます。できれば女性はしょうがなどを積極的にとるようにして体を温めるようにしたいですね。そのほかにも冬によく取れる野菜などは体を温める効果がありますし、飲み物なども常温か暖かいものをとるようにするだけでもずいぶん体の調子が変わってきます。是非、食生活の見直しと整体を取り入れることで冷え症から解放されてください。

口をあけるたびに顎がなっている

口をあけるたびに顎がなる人は、顎関節症の可能性が非常に高いです。上の顎と下の顎の位置がずれてしまってそういった口をあけるたびにぽきぽきと音が鳴る、そもそもご飯を食べるときに口を大きく開けられないなどの症状がでてきてしまいます。口腔外科などを紹介されることも多いですが、整体やカイロプラティックでも治療が可能です。なぜならば、整体やカイロプラティックはもともと骨を正しい位置に戻すための治療法ですので、顎の位置がずれてしまっているというのは得意分野というわけです。

顎関節症になってしまうと食事の時に固いものが食べにくくなってしまったり、あくびをするときに痛みを感じたり、口を大きく開けて笑えなくなってしまったりと困ることが多く出てきます。早めに治療を始めることで、治るのも早くなりますので、顎の調子がおかしいなという風に感じたら、そのままほっておくのではなく、まずは整体やカイロプラティックに相談してみることをおすすめします。一緒に体のほかの部分も施術してもらうことで、体全体のバランスも整い、ほかに気になっていた肩こりなども解消する可能性があります。ぜひ、そのままにしておかずに、通ってみてはいかがでしょうか。

整体で長く少しずつ整える。

整体というものはそもそも即効性はありません。そのため初めのうちはこまめに通う必要がありますし、体の痛みがなくなっても定期的に通ったほうがいいとされています。なぜ即効性がないのかというと、体の痛みがでている原因の体の歪みというものは、何か事故などがあって起きたものではなく、長い時間かけて少しずつゆがんだことにより、体に痛みが出てきたものです。そのため体がゆがんだ状態で筋肉で固定をされているので、元の位置に骨だけをもどしたとしても筋肉が今までの位置に戻そうと頑張ってしまいます。

ですので、即効性はないといわれています。そのため定期的に通って、元の位置に少しずつ戻しながら筋肉もその周りに移動させていくことになります。ただこの時に、歪みのもとになっている癖も一緒に直していかないとなかなか元の位置にもどることは難しくなってしまいます。たとえば足を組む癖がある。頬杖をつく癖がある。鞄を持つのは毎回同じ方の肩などどちらかに負担がかかってしまうような癖を続けているとなかなか直すのは難しくなってきますので、整体と一緒に自分の体の癖を直すことも取り入れていきたいですね。効果が出始めると本当に楽になりますので是非整体を利用してみてください。

鍼灸での事故

鍼灸をいろいろと調べていると、鍼治療を受けた人の中に鍼を受けたからこんなことになったということを書いている人がいます。それの多くが鍼治療による事故だそうです。たとえば怖いのは鍼をしたら下半身不随になったり植物人間になったというものまであります。こういったものは頭に刺す時に正しくさせていなかったり、背骨にさすときに正しくさせていないも事が原因で起こるようです。ここまでひどくはないものでも肺に穴があいて気胸になったりということはあるようです。これは施術をした人にきちんとした技術が備わっていなかった場合に起こる事故ですね。

あとよくあるのは鍼がきちんと消毒されていないことによる事故です。鍼がきちんと消毒されていないと鍼から様々な菌が体の中に入ってきて可能をしたり肝炎になったりすることもあるようです。これを防ぐためには、きちんと消毒した鍼をつかってくれるところで施術をうけることですね。最近では一つ一つ新しい鍼をつかう鍼灸院も増えていますので、どういった針を使っているかは事前に簡単に調べれますのでぜひ調べてから行くようにしましょう。あとは施術をするひとがきちんと手を消毒しているか、自分の皮膚を消毒してくれるかは見ておいたほうがいいですね。

灸の副作用

お灸にも挑戦してみたいけど、やっぱりどうしてもおじいちゃんやおばあちゃんがやっているというイメージがつよくてなかなか行こうという気にもなれないし。なんか体に後がのこったりしてもいやですよね。夏に水着になった時に、お灸のあとがあるのも若い時にはちょっとはずかしかったりしますよね。そんなお灸の副作用ですが、やはり跡がのこるということがよくあるようで、これは直接灸が、たんぱく質を編成させる目的でおこなうものだからだそうです。ですのでやはり跡がのこってこまるようなところにはやりにくいということですよね。

そしてお灸をしたあとにすぐお風呂に入ったりしてしまうとお灸のあとが水泡になってしまうようなので30分以上時間をあけてはいるほうがいいようです。また、体がだるくなったりすることもあるようです。これはお灸で体の流れがよくなったことで体温が上がり、だるくなってしまうようです。またお灸のあとが傷口がふさがるときのようにかゆくなったりすることもあったり、お灸をした周囲が赤くなったりすることもあるようです。どんな治療にも副作用はつきものです。後で後悔しないためにも事前にきちんと副作用について聞き、嫌な場合は施術をしないようにしたいですね

鍼の副作用

鍼はやはり体に鍼を刺すだけあって、そのあとに痛みがでないかきになったりしますよね。副作用などがないか気になって調べてみたのでご紹介しましょう。鍼が終わった後に出る症状には事故が原因のものと、副作用のものがあるようです。息がしにくくなったりというのは副作用でなく事故のようですのですぐに病院などで見てもらう必要があるでしょう。

副作用というのはたとえば、鍼をした翌日にちょっと体がだるいなーというようなものです。体がだるくなったりする原因としては、鍼をすることで免疫力があがり体温があがったことでだるいなーと感じるようです。数日でおさまるようであれば特に問題ないようです。長期間続くと鍼がきちんと消毒されていないことによる細菌の感染も考えられるので注意が必要です。

違うところが痛くなったという副作用の人も多いようです。これは一番痛みがひどいところが特に人間は気にしてしまってそこの痛みしか感じなかったりするのです。ですので一番痛いところの痛みがゆるくなってくると、ほかのところの痛みが急にわかるようになってきて、鍼をすると別の場所が痛くなったという現象が起きるようです。気になる人は一度鍼灸院できいてみてから施術をしたほうがいいかもしれませんね。

鍼灸師の資格と同時にとるとよいもの

将来の仕事のことを考えると鍼灸師と一緒に撮ったほうがいい資格にあん摩マッサージ指圧師というものがあります。なぜあん摩マッサージ指圧師を一緒に取ったほうがほうがいいかというと、鍼灸師だけでは将来開業した場合などに一定の集客を得ることが難しいからです。なぜ集客をえることが難しいかというと、あなたの周りに鍼治療をしているというひとはどういった年代のひとでしょうか?特に親やおじいちゃんおばあちゃん世代の人が圧倒的に多いのではないでしょうか。ということは固定の世代しか鍼灸を利用してくれないということになります。

そして鍼治療には鍼という経費が掛かりますがあん摩マッサージ指圧師は手一本ですることができますし、そして何よりマッサージをりようするのは若い人も多いということです。鍼治療と並行してマッサージを行うことができれば、鍼のイメージがあまりよくなかったりする若い世代も自分の院に足を運んでくれることでしょう。その時にマッサージをしながらでもいいですし鍼の良さを教えたり、体験施術をしてもらったりすることで、鍼の治療でも集客できるようになるのではないでしょうか。やはり一つだけえはなかなかうまくいかない時代です。鍼と合わせて効果が得られるものを考えていく必要がありますね。

鍼灸師の仕事

鍼灸師を仕事にしてみようと考えている人はいるようですが、なかなか将来は厳しいものになっているようです。大抵の鍼灸院が先生一人と事務の人ひとりで経営していることが多いですよね。ということは鍼灸師の資格をたとえとれたとしても、なかなか勤務する先がなかったりするようです。資格をとってすぐはやはりすぐに開業というわけにもいかないですし、どこかで雇われて鍼灸師をと考えている場合には少し難しいようですね。たとえ働く先がみつかったとしても給料がとても安く、なかなか働き続けるのも難しい場合があるようです。

ですので鍼灸師になる場合はある程度将来の方向性を決めたうえで、学校に通っているうちから就職先を考えて動いておかないと後で合格したけれども鍼灸院で働きながらアルバイトをしないと生計がたてられなくなってしまう場合もあるようですね。また開業してもなかなか集客や、保険診療もありますのでそういった手続きが難しく、続けていける人というのは合格した人の本の一握りのようです。資格をとって、下積みをし、開業し、成功させるためにはとてもすさまじい努力が必要になってくるようです。何事も簡単な仕事はありませんのでやろうと決めた人はぜひ目指して頑張っていただきたいですね。

エステと鍼のコラボ

最近ではエステと鍼がコラボレーションしているコースもできているようです。たとえばまず鍼で臓器の調子を整え、そのたとにお灸でからだを温める。そしてリンパマッサージなどのエステコースとなり、セルライト除去などを行っていくコースなどもあるようです。確かに今までにはなかったかゆいところに手が届くコースなような気がします。

鍼灸院ってどうしてもおじいちゃんおばあちゃんのイメージがつよいですよね。鍼をするだけでも臓器の調子が整ったり、体の血流がよくなったりして効果はあるのだとは思いますが、それだけではなかなか通おうという気持ちにもなりにくいですよね。お灸もなかなかそれ単体では通いにくいというのが若い女性の意見でしょう。しかしエステの一部ということであれば、いままで鍼灸が遠い存在だった若い女性も鍼灸にふれやすくなりますよね。

鍼灸で体の調子を整えた後に、エステを施すことで、施術後の効果もさらにアップすることでしょう。それがやはりポイントとなって、ほかのエステとは差別化がはかれているんだなとおもいました。一度で効果が得られるものにみんな行きたがりますよね。鍼灸だけだとすぐには効果が出ないですがエステを加えることで効果を感じてもらいやすくなるんでしょうね。