高い枕で苦しくない?

高い枕を使っている人はいませんか?高い枕じゃないと寝にくいという場合は、首の骨がきちんと生理弯曲になっていない状態の人かもしれません。首の骨はまっすぐになっているのではなく、少しカーブをしています。本来ならばそのカーブに沿った枕をしているほうがいいわけですね。ですが、高い枕を使っている人は常に寝ている間は首の骨が違った方向にカーブした状態で固定されているわけです。そのため、肩こりなどの原因になったりしているようです。

枕一つでそんなに違うの?と思う人は、ぜひ、バスタオルをくるくると丸めて両端を輪ゴムで止めた枕を使うようにしてみてください。それを首の下に入れて寝ます。初めはなれないかもしれませんがそれで寝れるようになるとずいぶん肩こりが楽になりますよ。バスタオルなので旅行などでも持っていきやすいのが特徴です。なかなかバスタオル枕で寝れないという人は一度カイロプラティックに行って、見てもらうことをおすすめします。長い期間正しくない姿勢でいる場合はその正しくない状態で首が固定されてしまっています。ですので、きちんと施術しないと元の状態には戻りにくいのです。ぜひ、一度カイロプラティックに行って施術してみてくださいね。

妊娠中の整体

最近ではマタニティ整体というのもできているようです。ただし、やはり安定期だろうとなんだろうと何が起こるかわからないのが妊娠です。特に妊娠5か月未満の初期ではやめておいたほうがいいとされています。安定期になってからやったほうがいいとされていますが、整体などでたまっている老廃物を流す場合、その老廃物はお母さんの体を通って、赤ちゃんの中もとおってしまうようです。それがいいとするかどうかはお母さんの判断ともいえるでしょう。

どちらかというと、産後の骨盤をしめるために整体やカイロプラティックに通ったほうがいいようです。そうすることで産後の緩んでしまった骨盤をもとに戻すことができ、普通は太りやすくなってしまうところを改善することができるようです。ただし、こちらも産後3か月以上たってからしかできないようですので注意が必要です。妊娠中にあわててやるよりは、できれば妊娠する前にきちんと体を整えておいて、妊娠中はあまり体に負担になったり、赤ちゃんに負担になりそうなものは避けたいですよね。そのためにもまだ妊娠していない人は一度カイロプラティックに行ってみて自分の体の状態を確認してみるのも、いいかもしれませんね。

女性は体の歪みを早めに治すほうが良い

体の歪みは男性にも女性にもあるものですが、女性で、まだ子供を産んでいなくて、これから子供がほしいと思っている人は、早めに体のバランスを整えておくほうがよいでしょう。ただでさえ妊娠中は赤ちゃんを自分の体で育てるわけですから、腰が痛くなったりする人も多いようです。そんななか、普段から体の歪みをとっておいたほうが、いざ妊娠したときにいいことがとてもあるようです。

妊娠してからマタニティ整体というのもあるようですが、それよりは妊娠する前から体を整えておきたいですよね。骨盤の位置を正しくしておくと安産の可能性があがるようですし、妊娠中の腰痛などの予防にもなるようです。骨盤の歪みというのは一回の施術などでとれるものではありません。また歪みがどのくらいにわたっておこっていたかにもよって変わります。一度自分の骨盤の状態や姿勢をカイロプラティックで確認をして、もし、正しい位置にないようでしたら定期的に施術をすることをおすすめしますよ。正しい位置になることで、肩こりなどのほかの症状も改善されて、日々の暮らしも楽になります。ぜひ、カイロプラティックで自分の体を整えることを取り入れてもらえたらいいなと思いますよ。

姿勢美人になる

体に特に痛みがない場合でも整体やカイロプラティックにいくほうがよいということがあります。それは姿勢美人になれるということです。美しい人の特徴としてはみんな姿勢が綺麗だということです。どれだけ化粧が上手でも、かわいい顔をしていても姿勢が悪いとそれだけでマイナスポイントになってしまいます。整体やカイロプラティックにいって常に骨の歪みを整えておくことで姿勢をきれいなまま保つことができますし、定期的に通うことで、体の癖や、ついついやって今いがちな姿勢を悪くしてしまう悪い癖を取り除くことができます。

そういった姿勢美人になるためにも整体やカイロプラティックはもってこいです。長年しみついた体の癖というのはなかなかとれません。なぜなら骨がゆがんだ状態で筋肉がついて骨をささえているからです。筋肉がしっかりついている人ほどなかなかゆがんだ状態から抜け出せないこともあるようです。そのため定期的に整体やカイロプラティックに通って、施術を受けることで、少しずつにはなりますが、正しい骨の位置に治すことができます。長年ほっておけばほっておくほど戻すのに時間がかかりますので思い立ったら吉日とおもって早めに行くことをおすすめしますよ。

好転反応

整体、カイロプラティック、鍼灸を施術する前に施術者から注意してほしいこととして案内されるのは好転反応です。好転反応はどういったものかというと、施術をうけたあとになんらかの不快な症状が現れることです。たとえばのぼせたような感じになったり、眠くなってしまったり、筋肉痛のような痛みがでてきたりと人によってさまざまですが、症状が出る場合があります。また、まったく症状が出ない人もいます。

なぜ好転反応が起こるのかというと、体内の老廃物を出すときに、体内を老廃物がめぐることからそういった反応がおこるといわれています。ですのでもともと老廃物がたまっていたひとはそれを押し出すために体の中を巡っているときに不快な症状があらわれ、それが完全に外に出てしまうと体が楽になったと感じられるようになるわけですね。筋肉痛のようではない痛みが出てきた場合、その痛みがあまりにもひどい時などはきちんと相談するようにしましょうね。少し体がだるいなーという程度であれば好転反応である可能性が高いということです。

体がだるくなったりすると整体は聞いていないのではないか?と心配になるかもしれませんが、そのあとにきちんと楽になれることですので、そこでやめてしまわないようにしたいですね。

整体は冷え症にも

冬になると手足の先まで氷のようにつめたくなってませんか?夏のあついなか指先や手足が冷えてるなーと感じることはありませんか?特に最近の女性はダイエットなどで代謝が落ちてしまい冷え症になりやすくなっているようです。そんな冷え症も整体で改善することが可能です。なぜ冷え症が改善できるかというと、冷え症というのは代謝が落ち、血流などが滞っている場所ができている状態です。そのため、整体やカイロプラクティックを利用することで滞っている血流を正常に流してあげることができます。そうすることで血流がよくなり、冷え症が改善されるわけです。

ただいくら血流を整体やカイロプラティックでよくしても、普段の食生活などで冷えるような食べ物ばかり食べていたり、食べないダイエットなど無理なダイエットをして代謝を下げてしまうとまた元通りになってしまいます。できれば女性はしょうがなどを積極的にとるようにして体を温めるようにしたいですね。そのほかにも冬によく取れる野菜などは体を温める効果がありますし、飲み物なども常温か暖かいものをとるようにするだけでもずいぶん体の調子が変わってきます。是非、食生活の見直しと整体を取り入れることで冷え症から解放されてください。

口をあけるたびに顎がなっている

口をあけるたびに顎がなる人は、顎関節症の可能性が非常に高いです。上の顎と下の顎の位置がずれてしまってそういった口をあけるたびにぽきぽきと音が鳴る、そもそもご飯を食べるときに口を大きく開けられないなどの症状がでてきてしまいます。口腔外科などを紹介されることも多いですが、整体やカイロプラティックでも治療が可能です。なぜならば、整体やカイロプラティックはもともと骨を正しい位置に戻すための治療法ですので、顎の位置がずれてしまっているというのは得意分野というわけです。

顎関節症になってしまうと食事の時に固いものが食べにくくなってしまったり、あくびをするときに痛みを感じたり、口を大きく開けて笑えなくなってしまったりと困ることが多く出てきます。早めに治療を始めることで、治るのも早くなりますので、顎の調子がおかしいなという風に感じたら、そのままほっておくのではなく、まずは整体やカイロプラティックに相談してみることをおすすめします。一緒に体のほかの部分も施術してもらうことで、体全体のバランスも整い、ほかに気になっていた肩こりなども解消する可能性があります。ぜひ、そのままにしておかずに、通ってみてはいかがでしょうか。

整体で長く少しずつ整える。

整体というものはそもそも即効性はありません。そのため初めのうちはこまめに通う必要がありますし、体の痛みがなくなっても定期的に通ったほうがいいとされています。なぜ即効性がないのかというと、体の痛みがでている原因の体の歪みというものは、何か事故などがあって起きたものではなく、長い時間かけて少しずつゆがんだことにより、体に痛みが出てきたものです。そのため体がゆがんだ状態で筋肉で固定をされているので、元の位置に骨だけをもどしたとしても筋肉が今までの位置に戻そうと頑張ってしまいます。

ですので、即効性はないといわれています。そのため定期的に通って、元の位置に少しずつ戻しながら筋肉もその周りに移動させていくことになります。ただこの時に、歪みのもとになっている癖も一緒に直していかないとなかなか元の位置にもどることは難しくなってしまいます。たとえば足を組む癖がある。頬杖をつく癖がある。鞄を持つのは毎回同じ方の肩などどちらかに負担がかかってしまうような癖を続けているとなかなか直すのは難しくなってきますので、整体と一緒に自分の体の癖を直すことも取り入れていきたいですね。効果が出始めると本当に楽になりますので是非整体を利用してみてください。

鍼灸での事故

鍼灸をいろいろと調べていると、鍼治療を受けた人の中に鍼を受けたからこんなことになったということを書いている人がいます。それの多くが鍼治療による事故だそうです。たとえば怖いのは鍼をしたら下半身不随になったり植物人間になったというものまであります。こういったものは頭に刺す時に正しくさせていなかったり、背骨にさすときに正しくさせていないも事が原因で起こるようです。ここまでひどくはないものでも肺に穴があいて気胸になったりということはあるようです。これは施術をした人にきちんとした技術が備わっていなかった場合に起こる事故ですね。

あとよくあるのは鍼がきちんと消毒されていないことによる事故です。鍼がきちんと消毒されていないと鍼から様々な菌が体の中に入ってきて可能をしたり肝炎になったりすることもあるようです。これを防ぐためには、きちんと消毒した鍼をつかってくれるところで施術をうけることですね。最近では一つ一つ新しい鍼をつかう鍼灸院も増えていますので、どういった針を使っているかは事前に簡単に調べれますのでぜひ調べてから行くようにしましょう。あとは施術をするひとがきちんと手を消毒しているか、自分の皮膚を消毒してくれるかは見ておいたほうがいいですね。

灸の副作用

お灸にも挑戦してみたいけど、やっぱりどうしてもおじいちゃんやおばあちゃんがやっているというイメージがつよくてなかなか行こうという気にもなれないし。なんか体に後がのこったりしてもいやですよね。夏に水着になった時に、お灸のあとがあるのも若い時にはちょっとはずかしかったりしますよね。そんなお灸の副作用ですが、やはり跡がのこるということがよくあるようで、これは直接灸が、たんぱく質を編成させる目的でおこなうものだからだそうです。ですのでやはり跡がのこってこまるようなところにはやりにくいということですよね。

そしてお灸をしたあとにすぐお風呂に入ったりしてしまうとお灸のあとが水泡になってしまうようなので30分以上時間をあけてはいるほうがいいようです。また、体がだるくなったりすることもあるようです。これはお灸で体の流れがよくなったことで体温が上がり、だるくなってしまうようです。またお灸のあとが傷口がふさがるときのようにかゆくなったりすることもあったり、お灸をした周囲が赤くなったりすることもあるようです。どんな治療にも副作用はつきものです。後で後悔しないためにも事前にきちんと副作用について聞き、嫌な場合は施術をしないようにしたいですね