鍼の副作用

鍼はやはり体に鍼を刺すだけあって、そのあとに痛みがでないかきになったりしますよね。副作用などがないか気になって調べてみたのでご紹介しましょう。鍼が終わった後に出る症状には事故が原因のものと、副作用のものがあるようです。息がしにくくなったりというのは副作用でなく事故のようですのですぐに病院などで見てもらう必要があるでしょう。

副作用というのはたとえば、鍼をした翌日にちょっと体がだるいなーというようなものです。体がだるくなったりする原因としては、鍼をすることで免疫力があがり体温があがったことでだるいなーと感じるようです。数日でおさまるようであれば特に問題ないようです。長期間続くと鍼がきちんと消毒されていないことによる細菌の感染も考えられるので注意が必要です。

違うところが痛くなったという副作用の人も多いようです。これは一番痛みがひどいところが特に人間は気にしてしまってそこの痛みしか感じなかったりするのです。ですので一番痛いところの痛みがゆるくなってくると、ほかのところの痛みが急にわかるようになってきて、鍼をすると別の場所が痛くなったという現象が起きるようです。気になる人は一度鍼灸院できいてみてから施術をしたほうがいいかもしれませんね。

鍼灸師の資格と同時にとるとよいもの

将来の仕事のことを考えると鍼灸師と一緒に撮ったほうがいい資格にあん摩マッサージ指圧師というものがあります。なぜあん摩マッサージ指圧師を一緒に取ったほうがほうがいいかというと、鍼灸師だけでは将来開業した場合などに一定の集客を得ることが難しいからです。なぜ集客をえることが難しいかというと、あなたの周りに鍼治療をしているというひとはどういった年代のひとでしょうか?特に親やおじいちゃんおばあちゃん世代の人が圧倒的に多いのではないでしょうか。ということは固定の世代しか鍼灸を利用してくれないということになります。

そして鍼治療には鍼という経費が掛かりますがあん摩マッサージ指圧師は手一本ですることができますし、そして何よりマッサージをりようするのは若い人も多いということです。鍼治療と並行してマッサージを行うことができれば、鍼のイメージがあまりよくなかったりする若い世代も自分の院に足を運んでくれることでしょう。その時にマッサージをしながらでもいいですし鍼の良さを教えたり、体験施術をしてもらったりすることで、鍼の治療でも集客できるようになるのではないでしょうか。やはり一つだけえはなかなかうまくいかない時代です。鍼と合わせて効果が得られるものを考えていく必要がありますね。

鍼灸師の仕事

鍼灸師を仕事にしてみようと考えている人はいるようですが、なかなか将来は厳しいものになっているようです。大抵の鍼灸院が先生一人と事務の人ひとりで経営していることが多いですよね。ということは鍼灸師の資格をたとえとれたとしても、なかなか勤務する先がなかったりするようです。資格をとってすぐはやはりすぐに開業というわけにもいかないですし、どこかで雇われて鍼灸師をと考えている場合には少し難しいようですね。たとえ働く先がみつかったとしても給料がとても安く、なかなか働き続けるのも難しい場合があるようです。

ですので鍼灸師になる場合はある程度将来の方向性を決めたうえで、学校に通っているうちから就職先を考えて動いておかないと後で合格したけれども鍼灸院で働きながらアルバイトをしないと生計がたてられなくなってしまう場合もあるようですね。また開業してもなかなか集客や、保険診療もありますのでそういった手続きが難しく、続けていける人というのは合格した人の本の一握りのようです。資格をとって、下積みをし、開業し、成功させるためにはとてもすさまじい努力が必要になってくるようです。何事も簡単な仕事はありませんのでやろうと決めた人はぜひ目指して頑張っていただきたいですね。

エステと鍼のコラボ

最近ではエステと鍼がコラボレーションしているコースもできているようです。たとえばまず鍼で臓器の調子を整え、そのたとにお灸でからだを温める。そしてリンパマッサージなどのエステコースとなり、セルライト除去などを行っていくコースなどもあるようです。確かに今までにはなかったかゆいところに手が届くコースなような気がします。

鍼灸院ってどうしてもおじいちゃんおばあちゃんのイメージがつよいですよね。鍼をするだけでも臓器の調子が整ったり、体の血流がよくなったりして効果はあるのだとは思いますが、それだけではなかなか通おうという気持ちにもなりにくいですよね。お灸もなかなかそれ単体では通いにくいというのが若い女性の意見でしょう。しかしエステの一部ということであれば、いままで鍼灸が遠い存在だった若い女性も鍼灸にふれやすくなりますよね。

鍼灸で体の調子を整えた後に、エステを施すことで、施術後の効果もさらにアップすることでしょう。それがやはりポイントとなって、ほかのエステとは差別化がはかれているんだなとおもいました。一度で効果が得られるものにみんな行きたがりますよね。鍼灸だけだとすぐには効果が出ないですがエステを加えることで効果を感じてもらいやすくなるんでしょうね。

鍼の効果

鍼は怪我の回復させる力を補助する役割としてつかわれることもあります。特にアスリートは怪我をしたあとなどに鍼に通う場合が多いようです。これは鍼をさしたから回復するというわけではありません。しかし鍼を刺すことによって、血行をよくしたり、体の中の気の巡りをよくしたりすることで、体の中をよいバランスに整えます。そのことによって、怪我の回復が通常よりも早くなったりするのに役立っているようです。ただし一回では劇的に回復するようなことはなく、整体やカイロプラティックと同じで、定期的に行うことにより効果をはっするといえるでしょう。

しかしまだまだ鍼といえば痛いのではないかと勘違いをしている人も多く、怪我などの治療のサポートとして使っているのはアスリートなど、怪我が大きく仕事に影響してしまう人が多いようですね。ただし、鍼を使うことによって痛みがとれてくると無理をして完治していないのに競技に復帰しようとしてしまうアスリートもいるようです。復帰できるくらいに痛みがなくなるのがそれだけ鍼などは早いということでしょうね。ただし完治してないのに復帰するほど危険なことはありませんしきちんと完治してから復帰してもらいたいものですね。