鍼の副作用

鍼はやはり体に鍼を刺すだけあって、そのあとに痛みがでないかきになったりしますよね。副作用などがないか気になって調べてみたのでご紹介しましょう。鍼が終わった後に出る症状には事故が原因のものと、副作用のものがあるようです。息がしにくくなったりというのは副作用でなく事故のようですのですぐに病院などで見てもらう必要があるでしょう。

副作用というのはたとえば、鍼をした翌日にちょっと体がだるいなーというようなものです。体がだるくなったりする原因としては、鍼をすることで免疫力があがり体温があがったことでだるいなーと感じるようです。数日でおさまるようであれば特に問題ないようです。長期間続くと鍼がきちんと消毒されていないことによる細菌の感染も考えられるので注意が必要です。

違うところが痛くなったという副作用の人も多いようです。これは一番痛みがひどいところが特に人間は気にしてしまってそこの痛みしか感じなかったりするのです。ですので一番痛いところの痛みがゆるくなってくると、ほかのところの痛みが急にわかるようになってきて、鍼をすると別の場所が痛くなったという現象が起きるようです。気になる人は一度鍼灸院できいてみてから施術をしたほうがいいかもしれませんね。

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