灸の副作用

お灸にも挑戦してみたいけど、やっぱりどうしてもおじいちゃんやおばあちゃんがやっているというイメージがつよくてなかなか行こうという気にもなれないし。なんか体に後がのこったりしてもいやですよね。夏に水着になった時に、お灸のあとがあるのも若い時にはちょっとはずかしかったりしますよね。そんなお灸の副作用ですが、やはり跡がのこるということがよくあるようで、これは直接灸が、たんぱく質を編成させる目的でおこなうものだからだそうです。ですのでやはり跡がのこってこまるようなところにはやりにくいということですよね。

そしてお灸をしたあとにすぐお風呂に入ったりしてしまうとお灸のあとが水泡になってしまうようなので30分以上時間をあけてはいるほうがいいようです。また、体がだるくなったりすることもあるようです。これはお灸で体の流れがよくなったことで体温が上がり、だるくなってしまうようです。またお灸のあとが傷口がふさがるときのようにかゆくなったりすることもあったり、お灸をした周囲が赤くなったりすることもあるようです。どんな治療にも副作用はつきものです。後で後悔しないためにも事前にきちんと副作用について聞き、嫌な場合は施術をしないようにしたいですね

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