鍼灸での事故

鍼灸をいろいろと調べていると、鍼治療を受けた人の中に鍼を受けたからこんなことになったということを書いている人がいます。それの多くが鍼治療による事故だそうです。たとえば怖いのは鍼をしたら下半身不随になったり植物人間になったというものまであります。こういったものは頭に刺す時に正しくさせていなかったり、背骨にさすときに正しくさせていないも事が原因で起こるようです。ここまでひどくはないものでも肺に穴があいて気胸になったりということはあるようです。これは施術をした人にきちんとした技術が備わっていなかった場合に起こる事故ですね。

あとよくあるのは鍼がきちんと消毒されていないことによる事故です。鍼がきちんと消毒されていないと鍼から様々な菌が体の中に入ってきて可能をしたり肝炎になったりすることもあるようです。これを防ぐためには、きちんと消毒した鍼をつかってくれるところで施術をうけることですね。最近では一つ一つ新しい鍼をつかう鍼灸院も増えていますので、どういった針を使っているかは事前に簡単に調べれますのでぜひ調べてから行くようにしましょう。あとは施術をするひとがきちんと手を消毒しているか、自分の皮膚を消毒してくれるかは見ておいたほうがいいですね。

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