カイロプラクターになるには

日本ではカイロプラクターは公的な資格ではありません。専門学校などに通って、施術方法などを学び、資格を取得します。あくまでも民間の資格ですので、定められたカリキュラムなどはなく、学校によっては2か月程度で卒業!なんていうところも存在するようです。そのような短期間で卒業しても卒業後の就職先が見つからなかったり、施術中に事故を起こしてしまったり、将来的にみるとよくありません。

まずは実践的なカリキュラムがきちんと組まれている学校選びが必要です。国家資格のあるはり師・きゅう師・マッサージ師で3年かかりますので、やはり数年単位での学習が必要と思われます。基礎的な医学の勉強、そして技術を向上させるためにはやはり実践的な授業が重要です。カイロプラティックは体に触れて、脊椎などにも施術をします。そのため、やはり熟練者による指導のもと実践により経験値をあげていく必要があります。

きちんとしたカリキュラムの学校で学び、資格を取得したのち就職や開業の道が開かれます。しかし、就職や開業してからも、やはり勉強することは必要です。どの業種も同じかもしれませんが、日々自分の技術の向上や、知識を深めることが必要となっています。

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