枕と骨の関係

人間の骨は「生理弯曲」という正しい形があります。体の骨はまっすぐになっているわけではなく、少しずつカーブしています。首のところも同様です。そのため、後頭部に枕を置くと首のところの骨が、通常のカーブと逆方向になってしまいます。そこで、正しい首のカーブを維持して眠れる枕を使う必要があります。

カイロプラクターに教えてもらったのですが、家にあるもので簡単にできる枕です。まずバスタオルを1枚、髪の毛をくくるゴムを2本用意します。バスタオルを縦に半分に折りくるくると丸めて丸太のようにします。両端をゴムで止めます。これで枕の完成です。そしてこの枕を首の下に入れて使うだけです。旅行に行ってもすぐ作れる枕ですね。ほかのカイロプラクターも、HP上でおすすめだといっていました。

しかし、このバスタオル枕、骨がゆがんだ状態の人はたぶん寝るのがつらいと思います。この枕を使うと必然的に仰向けで寝ることになります。仰向けで寝ることで、熟睡でき疲れをとることができます。しかし骨がゆがんでいる状態の人は仰向けで寝ると違和感を感じてしまい横向きなどの楽な姿勢で寝てしまい、熟睡ができず、疲れもあまり取れないうえにさらに骨がゆがむという悪循環におちいっています。

寝起きにすっきりした!と思えない方は一度この枕をためしてみてはいかがでしょうか?

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