鍼灸と保険

鍼灸については一部の症状で健康保険が受けることができます。坐骨神経痛などの神経痛や、急性や慢性のリウマチで各関節が腫れて痛むもの。また慢性の腰痛やぎっくり腰、肩の関節が痛くて腕が上がらなくなる、四十肩、五十肩、頚から肩腕にかけてしびれたり痛みがでる頚腕症候群や、むちうちなどです。また受けられる病気に類似する疾患なども認められており、比較的保険適用範囲が広いといえます。

しかし、保険診療を受けるにはきちんとした手続きを踏む必要があります。まずはこれからかかる予定の鍼灸院に問い合わせるのが一番です。基本的な流れとしては、起こった病気について先に医師の治療を受ける必要があります。そして鍼灸で先に同意書をもらっておき、治療を受けた医師から必要事項を記入してもらう必要があります。病名や症状、発病年月日が記載された診断書でも代用することはできます。そのあとに鍼灸院にかかることができます。

最初に医師の治療を受けてからも3か月に一度はかかりつけの医師にみてもらい、口頭でもいいので鍼灸の治療を受けることにたいする同意が必要です。

保険の種類によってはこの限りではなく、取り扱い自体ができなかったり、手続きがもっと煩雑であるものもあります。

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